アプリで過去1年間の増/減配情報を確認したら、とんでもない数字が出てきた。😲
・増配:539社
・減配:20社
・年間配当変化額:+1,533,701円
1年間で、ガチホしてるだけで年間配当が+153万円増えた。
■ 539対20という圧倒的な現実 📊
減配した銘柄が20社に対して、増配した銘柄は539社。
比率で言えば約27対1。日本の上場企業がいかに株主還元を強化し続けているかがよくわかる数字だ。
しかも増配の内容がすごい。例えばFUJI(6134)は+137.5%増配。¥80だった配当が¥190になった。200株保有しているので、この1社だけで年間配当が¥38,000(+¥22,000)になった。
1社でプラス2.2万円。これを新規入金で再現しようとしたら、配当利回り4%として55万円の追加投資が必要な計算だ。ガチホしてるだけでそれと同等の効果が出る、というのが増配の恐ろしさだ。
実際は買い増しもしてるし、アプリの性質上、増配後に買った株もカウントされてはいるんだけどね。
■ 153万円増配の意味を考えてみる 💰
年間配当が+153万円増えるということは、月換算で約12.8万円のキャッシュフロー増加だ。
これを給与収入で再現しようとしたら、社会保険や税金を考慮すると月収ベースで相当な金額が必要になる。累進課税と社保が恐ろしいほどバカ高いからね。
しかもこの153万円は「今年だけ」の話じゃない。来年以降も、この増配された水準がベースになって積み上がっていく。複利の恐ろしさはここにある。
■ 「持ち続ける」ことの難しさと、その報酬 🏆
1年間ガチホし続けるのは、言葉ほど簡単じゃない。
この1年でもトランプ関税ショック、円高、地政学リスク……いろいろあった。そのたびに「売った方がいいんじゃないか」という悪魔の声がささやいてくる。
でも、ほとんど売らなかった。持ち続けた。
その結果が、539社からの増配通知と+153万円という数字で返ってきた。
「株を持つ」というのは、単に資産を保有することじゃなく、企業の成長と株主還元の恩恵を時間をかけて受け取る権利を持つことだ。売った瞬間に、その権利を手放すことになる。
■ これからも同じことを続けるだけ 😌
来年の今頃、また同じようにアプリを開いて「また増えた」と書けるように。
特別なことは何もしない。良い企業の株を持ち続ける。それだけだ。
時間を味方につけた高配当投資、最高です。
ブログは振り返られるからいいですね。また1年後が楽しみ☺️